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<title>旅の手帳 - Guild Wars</title>
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<description>Guild Wars RPGモードをメインにした日記。ES Ⅳもちょっとだけ。</description>
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<description> Guild Wars 動植物図鑑 125 - ジャイアントヒトデ　シンジェ島の海岸線でみることができる。普通のヒトデは手のひらサイズだが、これは軽く子供ほどの多きさがある。なぜ、これほどまでに巨大化したのかは不明だ。ヒスイの海にも生息していたことが、ヒスイ化した化石から示されている。撮影：鳥獣園
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<![CDATA[ Guild Wars 動植物図鑑 125 - ジャイアントヒトデ<br />　シンジェ島の海岸線でみることができる。普通のヒトデは手のひらサイズだが、これは軽く子供ほどの多きさがある。なぜ、これほどまでに巨大化したのかは不明だ。ヒスイの海にも生息していたことが、ヒスイ化した化石から示されている。<br /><div align="center"><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gwa125-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gwa125-01s.jpg" alt="gwa125-01.jpg" border="0" /></a><br /></div><br /><div align="right">撮影：鳥獣園</div> ]]>
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<dc:subject>GW 動植物</dc:subject>
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<title>鳥獣園</title>
<description> 　異国の動物達が見れるという鳥獣園に早速いってみた。どんな動物たちが見られるのだろうと、期待に胸を膨らませていた。しかし、モアバードを見た途端、「異国」がどこだがわかってしまった。そうか、そういうことか。モアバードに続き、ワイルドピックや、ウェアウルフ、リンクスと続き、ブラックベアが登場すれば、いやでもわかる。　　異国の動物達ってティリア大陸の動物達のことだったのか。一時期、キャンサとティリアでは
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<![CDATA[ 　異国の動物達が見れるという鳥獣園に早速いってみた。どんな動物たちが見られるのだろうと、期待に胸を膨らませていた。しかし、モアバードを見た途端、「異国」がどこだがわかってしまった。そうか、そういうことか。モアバードに続き、ワイルドピックや、ウェアウルフ、リンクスと続き、ブラックベアが登場すれば、いやでもわかる。<br />　<br />　異国の動物達ってティリア大陸の動物達のことだったのか。一時期、キャンサとティリアでは国交が途切れていたが、昔から付き合いが続いてきたからな。向こうの動物達を集めた動物園があっても不思議じゃない。大いに肩透かしを受けて、気分が下がったが、気を取り直して園内を散策していくことにした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-01s.jpg" alt="gw267-01.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　動物達はともかく、園内はキャンサ様式の美しい庭になっていて、見て回るだけで面白い。朱に塗られた橋と周りの木々との調和も取れていて、感心し続けていた。さすが、文化大臣の庭というだけのことはある。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-02s.jpg" alt="gw267-02.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　海岸に降りてみると、ないやら巨大なヒトデが。昔、キャンサ大陸を巡っていた、一人のレンジャーに写真を見せてもらったことがあったが、ようやく実物を自分の目でみることができた。すばらしい、この弾力。近くに普通サイズのヒトデがいたので、見比べたが、この圧倒的な存在感がたまらない。ティリアでは、これほどまでに成長したヒトデは見られなかった。何が、これほどまで巨大化させたのかは興味深いところだ。<br />　<br />　今のところわかるのは、普通のヒトデより巨大で、昔からキャンサ大陸に存在したらしい、ということぐらいだ。ヒスイの海を探索していたころ、ヒスイ化した巨大ヒトデを見かけたことがある。他の生物は、ヒスイの中に当時の面影を残していたのに対して、このヒトデは、表面から完全にヒスイ化しているのが特徴だった。そのためか、あまり市場に出回ってはいないようだった。お世辞にも、観賞用としては微妙な形だしな…。<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw267-03s.jpg" alt="gw267-03.jpg" border="0" /></a><br /><br />　崖に張り付くようにしてできた、居住区。この辺りは、クリタと同じだ。何もこんなところに作らなくてもという気がするが。鳥獣園を抜けた先にも何かあるようだったが、地図を見て、ツメイ村から、海岸線に沿って、ラーンムースウ庭園まで行くことにした。 ]]>
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<dc:subject>GW 日記</dc:subject>
<dc:date>2009-03-28T21:50:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>リール</dc:creator>
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<title>サンクワァ谷</title>
<description> 　シンジェ訓練校から出て、サンクワァ谷へ。訓練校出口から他に全体をざっと見渡すと、稜線に沿って建物が見えた。外見がかなり厳ついので、初めは要塞かと思ったが、文化大臣の邸宅の入り口らしい。後から聞いた話では、文化大臣の邸宅の庭では、さまざまな種類の花鳥草木が見られるとのこと。谷を一巡りしてから、寄ってみることにした。　　谷を巡ると、さまざまなところに指導員がおり、訓練生を指導していた。どうやら、この
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<![CDATA[ 　シンジェ訓練校から出て、サンクワァ谷へ。訓練校出口から他に全体をざっと見渡すと、稜線に沿って建物が見えた。外見がかなり厳ついので、初めは要塞かと思ったが、文化大臣の邸宅の入り口らしい。後から聞いた話では、文化大臣の邸宅の庭では、さまざまな種類の花鳥草木が見られるとのこと。谷を一巡りしてから、寄ってみることにした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-01s.jpg" alt="gw266-01.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　谷を巡ると、さまざまなところに指導員がおり、訓練生を指導していた。どうやら、この谷はちょっとした実践練習用の場所らしい。草原あり、谷あり、山あり、雪原ありと、小さいながらも一通りの環境が揃っている。なんだか、旧アスカロンを思い出す場所だな。そんな感慨を抱きつつ、ざっと谷を見学して回った。印象に残った場所は以下のとおり。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-02s.jpg" alt="gw266-02.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　廟堂。雨雲が背景になると妙に不気味な感じがする。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-03s.jpg" alt="gw266-03.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-04s.jpg" alt="gw266-04.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　プーアン湖。周囲の雪山から溶け出した水が溜まってできた湖。ただ、湖の周囲には人工的に作られた壁が取り囲んでいることから、灌漑工事などを行った際の副産物としてできた湖なのかもしれない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-05s.jpg" alt="gw266-05.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-06s.jpg" alt="gw266-06.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw266-07s.jpg" alt="gw266-07.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　大臣の邸宅前。見事な広場だった。左右には赤と白の桜が交互に植えられており、咲き乱れる姿は美しいの一言につきる。鳥居と桜の組み合わせも、新鮮でよかった。邸宅前にはちょっとした地下道があるのだが、薄暗い道の中にほのかに差し込む光と、地下道の闇のコントラストも、なかなかよかった。ちょっと地下迷宮を思い出してしまった。<br />　<br />　他にも見所はあったが、それはまた別の人に譲ろう。ただ、アスカロン出身者としては、全く異なる場所なれど、ちょっとした場面が、旧アスカロンを思い出させ、ちょっと感傷的になってしまう土地だった。 ]]>
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<dc:subject>GW 日記</dc:subject>
<dc:date>2009-03-23T00:44:05+09:00</dc:date>
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<title>シンジェ訓練校</title>
<description> 　セイタン港から、シンジェ訓練校へ。港から、こんな近くに訓練校があるとは思いもしなかった。もっと、島の内部に存在しているものだと思っていた。話には聞いていたが、なかなか大きな施設だな。最も、見学できる範囲は限られていたので、実際に見れたのは中庭とその周囲の建物のみだったが。　　メンロが、かつてこの訓練校に通っていたことからもわかるように、昔は外国からの留学生を受け入れていたらしい。ただ、キャンサの
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<![CDATA[ 　セイタン港から、シンジェ訓練校へ。港から、こんな近くに訓練校があるとは思いもしなかった。もっと、島の内部に存在しているものだと思っていた。話には聞いていたが、なかなか大きな施設だな。最も、見学できる範囲は限られていたので、実際に見れたのは中庭とその周囲の建物のみだったが。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw265-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw265-01s.jpg" alt="gw265-01.jpg" border="0" /></a><br />　<br />　メンロが、かつてこの訓練校に通っていたことからもわかるように、昔は外国からの留学生を受け入れていたらしい。ただ、キャンサの人たちとしては、あまり外国人が入り込んでくることを好ましく思っていなかったらしく、今のキースウ皇帝に代になってから、留学生の受け入れは無くなったようだ。メンロがアスカロンに戻ったのも、この辺りが影響しているんだろうな。<br />　<br />　最も、キースウ皇帝が即位したと同時に、留学生の受け入れを禁止したとすると、メンロは約10才になる。さすがにこれは幼いだろうし、だとすると、もう少し後になってから禁止になったと考えたほうが妥当か。メンロ基準で考えるなら、22才ごろに、あの忌まわしいチャールの偉大なる壁の破壊が起きたので、それ以前に帰ってきていたのは間違いないし。18才ぐらいに戻ってきたと考えるといいかな。それだと、ニカやダニカは16才だし、年齢的にも悪くはない。<br />　<br />　訓練校を三年制と考えれば、15-16才が一年,16-17が二年,17-18が三年で、ニカがメンロが卒業した年（三年）時の新入生という事実とも一致するしな。ふむ、そんなに間違ってはないだろう。だとすると、メンロの卒業後に留学生の受け入れを禁止したのかな。だとしたら、つい最近の出来事だったんだな。<br />　<br />　ああ、そういえば。今まで気にしなかったけど、ジャーメイってメンロと同い年なのかな。機会が合ったら聞いてみるか。 ]]>
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<dc:date>2009-03-18T01:21:14+09:00</dc:date>
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<title>大使邸の桜を目指して</title>
<description> 　シロウとの戦いから八ヶ月が過ぎようとしていた。結局、シロウは一人の人物によって討伐され、キャンサ大陸に一時の平和が戻ってきた。この戦いで、長らく戦争状態だったカーツとラクソンは大人しくなったが、シロウ討伐後に開かれた宴会の様子から判断するに…お互い戦いすぎて限界だったところに、ちょうど休むための口実ができた、っといったところらしい。まぁ、今のところ水面下での小競り合い以外は起きていないので、良し
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<![CDATA[ 　シロウとの戦いから八ヶ月が過ぎようとしていた。結局、シロウは一人の人物によって討伐され、キャンサ大陸に一時の平和が戻ってきた。この戦いで、長らく戦争状態だったカーツとラクソンは大人しくなったが、シロウ討伐後に開かれた宴会の様子から判断するに…お互い戦いすぎて限界だったところに、ちょうど休むための口実ができた、っといったところらしい。まぁ、今のところ水面下での小競り合い以外は起きていないので、良しとしないとな。<br />　<br />　もともと、キャンサの者ではないということで、政治的な部分には深入りしたくなかったし。後は、勝手にやってくれ。この戦いでトウゴが命を落としたのは残念だったが、いつのまにかターンナカイ寺院に居座ってたよ。なんだか悲しんで損した気分だが、また会えたのは嬉しかった。<br />　<br />　ティリアやキャンサをあてどなく放浪していたが、この前久しぶりにカイネンに戻ったらイロナから来た人物が私を探していたことを知った。そのうち行くつもりだったが、今まできっかけをつめないまま、過ごしてしまった。理由はわからないが、イロナ大陸はクリスタルデザートと因縁が深い場所でもあるし、この機会に行ってみようと思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw264-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/r/a/travelpocketbook/gw264-01s.jpg" alt="gw264-01.jpg" border="0" /></a><br /><br />　でも、その前にある人物と約束した場所へでかけることにした。イロナに向かえば、しばらくキャンサやティリアに戻ってくることはないだろう。その前に、キャンサで過ごした日々の区切りとして、大使邸の桜を見よう。 ]]>
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<dc:date>2009-03-15T23:12:24+09:00</dc:date>
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